セキスイハイム 坪単価

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セキスイハイムの坪単価はいくら?

セキスイハイムの坪単価は、

 

 

 

65〜80万円 / 坪当たり

 

 

 

程度が目安と言われています。

 

 

 

ちなみに、セキスイハイムで建てられた方の平均的な坪単価は、

 

 

 

73万円 / 坪あたり

 

 

 

となっていると言われています。

 

 

 

全国的ハウスメーカーの平均的な家の大きさは43.3坪と言われていますので、セキスイハイムで平均的なサイズの家を建てようとすると、

 

 

 

約3200万円との計算になります。

 

 

 

但し、この金額は建物の本体のみですので、
これ以外にかかる、ローンや登記などにかかる諸経費、
外構・塀・車庫や照明、カーテン、空調機器などは含まれておりません。

 

これらの設備にも、400万円以上は必要になるかと思います。(安い物を買えばもう少し安く抑えられます。)

 

ですので、

 

3600万円

 

ぐらいの予算がないと、セキスイハイムの平均的な家が建たないということにもなります。


セキスイハイム 鉄骨の坪単価

私は、5年前、ハウスメーカーにセキスイハイムを選び、ドマーニブランドのマイホームを建てました。

 

 

最初は、小さく建てようと考えましたが、営業の方と話していくうちに、夢が膨らみ、最終的に建坪60坪、約203uの家となりました。

 

 

大変満足しています。

 

 

なぜ選んだかというと、セキスイハイムは軽量鉄骨ユニット工法で、耐震性能が抜群に良いだけでなく、日本で一番最初に工業化住宅を開発した会社だからです。

 

 

プレハブ住宅というと、コンテナを合わせた安っぽい作りと思いがちですが、セキスイハイムは違います。

 

 

プレハブも様々なパターンがあり、設計に自由度があり、ある程度支柱を外すこともできるので、間取りを広々と確保できます。

 

 

実際我が家のLDKは32畳ありますが、柱のない大空間です。

 

 

また、切妻屋根の総レンガタイル貼りにしたので、風格があります。

 

 

部屋の間取りは、1階がLDKと和室が2部屋続きです。2階は、主寝室と子供部屋2つに書斎1つですので、5LDK+1となります。

 

 

セキスイハイムは、いち早くオール電化を推奨し、太陽光発電にも積極的でした。

 

 

しかし、総レンガ貼りの仕様にしたため、それだけで差額が250万円もかかってしまい、太陽光発電までは取り付けられませんでした。

 

 

さて、坪単価となると、これらの設備の一切を含めてということになります。

 

 

設備としては、エコキュート、蓄熱暖房機5台、給湯器、エアコン6台、せり上がり電動掘りごたつに、ベランダ18畳、屋根裏収納、総タイル貼りが含まれます。

 

 

また、外溝工事と植栽工事に加え、倉庫も作りました。

 

 

外溝工事と植栽工事だけでも350万円かかりましたので、坪単価の価格は、これらの付属工事を含んだ価格となります。

 

 

合計で、4,278万円となりました。ここから300万円ほど値引いてくれたので、

 

 

合計額は、消費税込みで3,978万円となりました。従って、坪単価は、66.3万円となります。

 

 

なお、カーテン代、照明代、建築確認費用は別途でした。

 

 

東日本大震災でもビクともせず、また、レンガタイルは古さを感じさせません。大満足です。

セキスイハイム・木造住宅の坪単価と性能

新築を建築していく際に、様々なハウスメーカーを探したり、さらにその性能や価格なども調べることは必要なことです。

 

 

一般的な工務店よりは、やはり有名ブランド企業のほうが坪単価は高めになります。

 

 

 

有名ブランドのハウスメーカーの中でも、特に人気が高いのはセキスイハイムです。

 

 

展示場に行けば、メインになっているハウスメーカーの一つでもあり、価格なども気になるところです。

 

 

セキスイハイムは、鉄骨住宅と木造住宅の二つがありますが、木造住宅もとても人気のあるメーカーです。

 

 

価格はやはり鉄骨住宅のほうが高めですが、木造住宅も品質はとても高いものです。

 

 

セキスイハイムでは、ツーバイシックスを採用しており、一般的なツーバイフォー工法よりも、材料が大きくなっています。

 

 

これを工場ですべて組み立てるので、現場での施工が少なく工期がとても早いのがメリットです。さらに、ツーバイシックスはさらに躯体を頑丈にします。

 

 

ツーバイフォー工法はどうしても現場での屋根が付く速さが在来工法に比べれば遅く、雨などに注意をしなければなりませんが、

 

 

工場である程度の建築をすることで、このリスクを避けているのです。現場での組み立てもわずか一日ほどと言うスピードです。

 

 

ツーバイシックスの他のメリットは、断熱材の厚みがかなり厚くなるということです。これにより、室内の温度の快適感はさらにアップするのです。

 

 

さらに樹脂サッシを採用しているので、室内への窓からの温度差もなくなります。

 

 

また、ランニングコストなどを考えた環境への配慮の設備なども充実しています。スマートハウスの設備である太陽光発電や蓄電器も導入されているのです。

 

 

セキスイハイムの坪単価は、およそ60万〜70万と言われています。他のメーカーとの比較をする時は、やはり同レベルの基準まで性能を上げたうえで、比較検討することが重要です。

 

 

様々なシリーズによっても価格は変わるので、その商品の性能によっても価格の上下はあるでしょう。

 

 

ですので、性能面や管理体制、工期の速さなど様々なメリットなども比較しながら、坪単価なども他メーカーと比較検討していくことが大切なことでもあるのです。


セキスイハイムの3階建てと坪単価

阿部寛さんのCMで有名なハウスメーカーセキスイハイムはあったかハイムが待っているというフレーズで有名です。

 

 

あったかハイムはその名のとおり家中が暖かく家に帰った瞬間ほっとする住宅です。

 

 

あったかハイムには快適エアリーという特殊な暖房設備が提供されています。

 

 

快適エアリーは鉄骨系ハイムシリーズのシステムで、フロア間の温度差を少なくする快適暖房システムになっています。

 

 

セキスイハイムはユニット工法が特徴で、工場ですでに組みあがった部品をその現場に搬入して組み立てる方式のため精度が高く完成度も満足のいくものになるというメリットを持っています。

 

 

そのため、工期も他のホームメーカーに比べて大幅な工期短縮を実現しています。

 

 

逆にユニット工法であるがゆえのデメリットは間取りの自由度が低いということがあげられます。

 

 

また、工事をする敷地に大規模な重機が入れるような場所がないとなかなか難しい場合があります。

 

 

そのため街中などで道路が細いような場合はユニット工事ができない場合も多いようです。

 

 

そんなセキスイハイムの商品ラインナップは様々あります。

 

 

大きく分けると鉄骨系住宅と木質系住宅です、3世代くらいが一緒に住めるような家がご希望であれば鉄骨系の3階建て住宅がおすすめです。

 

 

大家族でも快適な生活を提供してくれる3階建て住宅デシオは敷地が小さくても縦に有効利用することを可能とするため、

 

 

都市において土地が狭いような場合でも空間を最大限に有効利用することができます。

 

 

また、3階建て住宅の利用方法は無限大です、例えば3階部分をバーカウンターにしてみたり、

 

 

みんなが集まれる空間として利用することもできますので、ちょっとしたパーティールームとしても使えます。

 

 

3階建て住宅は道路や土地の少ない都市部に特におすすめと言えます。

 

 

セキスイハイム3階建て住宅の坪単価は他のホームメーカーと比べても特に高いほうではありません、特に高くもなく安くもなくといっていいでしょう。

 

 

だいたいの坪単価は3階建てでだいたい70万くらいと考えておけばいいでしょう。

セキスイハイムのスマートパワーステーションの坪単価は?

今や家庭で使うエネルギーは太陽光発電などの創エネを備えることで、自宅で創ることも可能な時代となりました。

 

 

 

しかし、太陽光発電の導入に伴い、本当に初期の投資に高額なお金をかけてもその後元が取れるのか?と悩まれる方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

近年、一般家庭であっても10kw以上の大容量ソーラーを搭載することも可能となり、
住宅メーカーや工務店などでも10kwを超える大容量の太陽光発電をウリにされているところも増えてきました。

 

 

 

セキスイハイムでも、10kwの大容量ソーラーを備えた“スマートパワーステーション”という商品が用意されています。

 

 

 

 

10kw以上の大容量の太陽光発電を搭載するメリットとしては、20年間固定価格での買取りが可能だということです。

 

 

 

 

 

そのため、セキスイハイムのスマートパワーステーションの場合、20年間で約1000万円も光熱費に差がつくとして注目を集めています。

 

 

 

 

 

エネルギー収支ゼロを実現するために、大容量の太陽光の搭載をはじめ、セキスイハイム独自のコンサルティング型HEMS『スマートハイム・ナビ』や蓄電システム『e-Pocket』が採用されています。

 

 

 

 

 

そんな“スマートパワーステーション”の建築費用や坪単価が気になるところですが、
調べてみるとスマートパワーステーションの価格は高く、坪単価が100万円を超えることもあるという情報を目にしました。

 

 

 

 

 

また、スマートパワーステーションのキャンペーン期間中に見積りを取られた方の口コミによりますと、38坪で総額4000万円ほどだったそうです。

 

 

 

 

 

太陽光発電10kwで約600万円の内訳だったそうですが、この坪単価は約105万円という計算になります。

 

 

 

 

 

キャンペーン期間中だとはいえ、とても高いという印象を受けます。

 

 

 

 

 

やはりエネルギー収支ゼロを実現させるためには、省エネ性や創エネ性を追求しなければなりませんし、初期の導入費用は高くなるようで、坪単価や価格はある程度高くなってしまうことを覚悟しておく必要があります。

セキスイハイムが高い理由

「セキスイハイムで見積りを取ったら驚くほど高い見積り額を提示された。」

 

 

 

「それほど豪華な仕様にしたり、贅沢したわけではないのにセキスイハイムの家は断トツで価格が高かった…。」など、セキスイハイムの価格は高いといった声が多数あがっており、セキスイハイム=価格帯が高いハウスメーカーというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

セキスイハイムといえば、工場で8割近く完成したものを現場に搬入し、組み立てられるため、品質のバラつきも少なく、建物自体の精度も高いというメリットがありますが、
その一方で、工場生産の割に価格帯が高いことを疑問に思ってしまいます…。

 

 

 

なぜ、セキスイハイムの坪単価や価格帯は高いのでしょうか。

 

 

 

まず、セキスイハイムが高い理由ですが、セキスイハイムに限らずに大手とよばれるハウスメーカーで建築する場合は、基本的に価格は高く設定されています。

 

 

 

 

大手はならではのブランド力や知名度があり、安心できるといった理由や信頼できるといった理由から大手ハウスメーカーを選ばれる方も多いようですが、その安心感や信頼感とひきかえに価格は高くなってしまうことは覚悟しておかなければなりません。

 

 

 

 

そして、セキスイハイムでは豪華なモデルハウスが全国の至るところにありますし、
テレビCMでの宣伝もされていますし、広告やチラシ、パンフレットなどの宣伝費にお金をかけているところでは基本的に価格は高く設定されています。

 

 

 

 

 

一方、地元の工務店などは豪華なモデルハウスやテレビCM、パンフレットなどにお金をかけないところが多いため、ハウスメーカーなどと比較すると圧倒的に安く建てられるところが多いようです。

 

 

 

 

 

また、大手ハウスメーカーでは標準仕様が充実しているところも多いため、どんなに頑張っても設定価格が高くなってしまうということもあるのかもしれませんね。

セキスイハイムの値引きは可能なのか?

人生の一番高い買い物と言っても間違いないマイホームの購入。

 

 

可能であれば、少しでも値引きしてもらえると嬉しいですね。

 

 

セキスイハイムに、もう購入を決めている方、複数で迷っている方、

 

 

まだどこにも決めていない方とおられると思いますが、

 

 

値引きのポイントは、複数のハウスメーカーや工務店を比較する事です。

 

 

他のハウスメーカーや工務店の金額を知らないまま、1社に絞ると値引き交渉が進めにくなります。

 

 

下記の「タウンライフ家づくり」では、一度の入力でお住まいの地域の工務店やハウスメーカーの間取りプランや支払総額が、

 

 

無料で比較可能となっています。家を建てる前にいろんな間取りを参考にできるので、

 

 

おススメですよ。